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【卒業試験】・・・終わりました

 昨日、9月12日(金)卒業試験が終わりました。

 やっとやっと終わりました。
 卒業試験時間は、時間通り11時20分から始まり終わったのは11時45分、30分弱でした。

  9:00 この秋初めての新しいネクタイとまだ二回しか着ていないスーツで自宅をでました。本当は、もう一時間早く出て、キャンパスでゆっくりするつもりでしたが、なんやかやと理由をつけて遅れてしまいました。

 10:30 三田キャンパス着 まだ時間があるので、キャンパスのど真ん中にある銀杏の下で資料を開き再確認をしていました。今日はほぼ快晴です・・・あたりを見渡すと、私と同じように卒業試験なのか卒論らしきものを読んでいる方もいるようでした。

 11:05 時間です、通信教育北館事務局に行って、その旨を伝えると、事務のおねえさんからA4版の資料の入った袋をいただきました。残りを見ると、あと5部ほどありますので、本日の卒論試験受験者は少なくても私を含めて6名ほどでしょうか。行き先を指定されましたが、そこは研究棟5階のいつもの先生の研究室です。資料を持って時間までその1階ソファで待機状態です。ソファで座っているも、落ち着かないので立って7,8分周りを伺っていました。

 時間が来たので、エレベータでいつもの5階へ。

 11:20 ちょっと前にきたので部屋の外で二三分待機、時間丁度になってドキドキしながら研究室にノックをして入室すると女性秘書の方が5階の会議室でお待ちくださいとのこと。すぐ隣にあるので、見ると既に副査の先生は来ています。入ると、○沼です・・・といわれて、この先生が副査になるんだと自覚しました。
 主査である担当教授がすぐに来て、3人で卒業試験を行う旨を主査が宣言しました。二人とも環境経済学の専門家です。○沼教授は、以前卒論をお願いしようかと思っていました、直接見るのは初めてです、見た目はやさしそうな先生です。

■卒業試験
 主査: 主査が来ると速やかに「10分ほどで概要を説明してください」 準備する間もなく言われたので面喰いました。
 私:まず、私の自己紹介を簡単に行い概要説明にはいりました。既に、大学仕様の概要は副査の先生にもわたっていますがこれではうまく説明できないのであらかじめパワーポイントで概要を作成し印刷した書面を用意し配布しました。このパワポ資料は、1ページ4コマでつくった両面印刷2枚16コマで章ごとに卒論をまとめたものです。
 「パワポ資料を印刷してきましたので、この資料に基づき概要を説明させていただきます」と始めました、1章の目的と動機からはじまり8章の提言、9章終章と時計を見ながら丁度10分で説明が終わりました。
 主査: 副査に「内容について質問をお願いします」と振ります。
 主査と副査・私: 副査が「ちょっと専門外だな・・・・・・」と言いながら話を進められました。云々と卒論についていくつかの質問です、それほどの深い内容ではなかったです。
 主査: ころあいのいいところで主査が「この辺でよろしいですか」と卒論面接は終了です。
 主査: 「次に総合面接試問を行います」「総需要について、そしてセイの法則について説明してください」
 私: まずい、総需要については説明ができたのですが、「セイの法則は・・・名前を知っているのですが、思い出せません」と回答しました。卒論の説明ばかり考えていたので、この件は、頭が真っ白状態でした。後で考えれば簡単なことでした。
 主査: 「はい、これで、卒論審査と総合面接試問を終りにします」
 私: 「終わりですか」 ちょっとあっけにとられてしまいました。
 主査: 「はい」
 私: 「本日はいろいろとありがとうございました」と言って丁重に挨拶をしながらそそくさと会議室を後にしました。

 時計を見ると11:45です。実質20分の卒論面接が終わりました。終了後すぐに「記録カードと卒論は卒業試験終了後に私が事務局に持ってゆくことになっていますが・・・」と私が言ったのですが、主査が「それは私が事務局に持参します」と言われ、事務局に戻りその旨を報告しました。

 当初50分を予定していたのですがその半分で終了しました。やっとやっと終わりました。こういう時は無駄なことを絶対に言わないを今までの経験で旨としているので必余最低限のことしか言いませんでした。
 感触としては、これで何とかなるでしょう・・・。

 うれしかったのは、主査と副査が試問中に、「この内容は、修士レベルの内容ですね」とうれしい最大の最初で最後のリップサービス・・・をいただきました、とてもありがたいです。

 それにしても、提出した卒論は期限に間に合わせるため急いで訂正して送ったので、表が抜けていたり文章が不自然だったりしたのですがそのことには触れなかったのでラッキーでした。今年5月最後の卒論面接後の先生とのやり取りで添削された卒論によりは半分以上を書き直し、その前に半分の50ページほどと少なくしたのですが6、7月でまた倍ほどになってしまいました、その時は追加訂正する時間を惜しんで書いていたので常時寝不足でとてもきつかったです・・・。

 まだ、帰るには早いので、もうそれほど三田キャンパスに来ることもないだろうと、山食のカレーを食べました(生協レストランの味は当たり前ですが、どこの大学のものでも同じです)。そして三田キャンパスの写真をいっぱい撮って、午後の部が開室する12時半を待って通信教育部事務局に挨拶をしてから善福寺そして麻布十番から帰宅です。

 東門を出て6年半を思い出しながら善福寺までちょっと感無量で歩きました。夏盛りの汗だくの夏スク、寒い雪降る第Ⅳ回科目試験・・・そして冷たい小雨降るときの図書館・・・そして今までにこんなに勉強をしたことがあっただろうかと思いました、走馬灯と言う言葉がこのためにあるのではとも思いました。

 やはり〆は、いつもの善福寺の福沢先生の墓参です。門前の湧水で手を洗ってから先生の墓前で報告です。そして次は護国寺にある大隈先生の墓前で卒業試験終了の報告です、やはりここに何回も来ているのでなんかこみ上げるものがあります。福澤先生の旧知の間柄である大隈先生に御会いしてから帰宅しました。
 こんどは、本当に卒業が決まりましたら来ます。
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お疲れ様でした

まるで自分が試験を受けるようかのようにドキドキしながら、読み進めました。
準備万端で臨まれ、説明も完璧に終えられたご様子。私も見習いたいです。

修士論文レベルの論文と評価されるなんて、素晴らしいです。

美味しいお酒が飲めそうですね。


Re: お疲れ様でした

 修士レベルと言われましたが、これは最大のリップサービスということは大人なので分かっています、なのですがうれしいものでした。おいしいお酒は・・・まだ面接後では居酒屋もなかったので、公園でビールを飲みましたが、どんなお酒よりもおいしかったです。この努力を知っているのは通信生以外ではわからないと思います。

 それにしても、この連休は疲れがドッと出てきました。

 どんな面接になるのか、どんな準備が必要なのかわからず気持ちが落ち着かないと思いますが、準備を怠らないでください。
こねこ時計 ver.1
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プロフィール

mirai

Author:mirai
1.入学:2008年4月学士入学
2.学部:経済学部
3.仕事:**関係
4.職場:東京都新宿
5.住所:埼玉県
6.性別:男
7.年齢:?
8.目標:・・・2013年度卒業≫びみょう≫無理≫2014年度9月卒業決定
9.単位:■必要単位すべて取得済み
10.資格:第1種放射線取扱主任者、作業環境測定士[放射線・粉じん]、衛生工学衛生管理者、第二級アマチュア無線技士、他
11.一言:■2014年9月卒業試験結果を待っております。■座右の銘:まさに『百里の道も九九里をもって半ばとする』の心境、でもずっと半ばが続きそうだな!。≫終わった■2014年の座右の銘:担当教員からのお言葉で「午年なのでそのまま突っ走れ!!」です。
12.卒業試験(20140912):済み
13.卒業決定通知(20141025):済み
14.★★2014年9月卒業★★

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