【銭湯】20年ぶり・・・昭和年代にタイムスリップ

 昨日は、終業後図書館で本を読んでいたのですが、なかなか頭に入らないので早めに図書館をでました。

 時間もあるし、どうしようかなあ・・・そうだ、池袋にある銭湯に行こう。

 ブログを見ていたので池袋駅西口から10分以内で行けました。その名は「新栄湯」です。でもこりゃあ見つからないところにあるなあ・・・今回は歩いていたら、たまたま見つかったという感じです。

 どこかに、オロナミンCかアース蚊取線香、ボンカレーの四角い板金看板がありそうな建物です。

 小さな石鹸とタオルは、こういう時もあるハズ・・・と探すとカバンの奥に入っていました。

 こういう地元御用達の銭湯に外部の人間が入るにはちょっとドキドキです。靴を脱いで中に入ると、番台で居眠りをしてる古ーい(失礼!)オヤジに450円を払い、脱衣場に入ります、お客さんは私を含めて3人・・・なのにロッカーは壊れているのか鍵がかかったものが多いのです。

 凄く古い昭和30年代40年代のお風呂です。中は清潔な銭湯でとても気持ちがいいものです。

 残念なのは、牛乳ビンの販売が無いことです。私は、必ずフルーツ牛乳を飲んだものです。

 日頃の雑念を忘れさせる素晴らしいひと時でした。

 でも、こんな銭湯も時間の問題で消えてゆくのではないでしょうか。そんな懐かしーい銭湯でした。

 たまには行こうっと。
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カバンの奥に?

スーパー銭湯に押されて消えてしまったとばかり思っていましたが、ちゃんと昔ながらの銭湯も残っているんですね。

それにしてもmiraiさんのカバンは、ドラえもんの四次元ポケットですか?カバンの奥に手を入れてごそごそすると、「石鹸とタオル~!」が出てくるんですねe-454

Re: カバンの奥に?

こぴあこさま

 調べると都会でまだ生き残っている銭湯がいくつかあるようです。なかなか、地元の皆さんのものという感じでよそ者は拒絶されているような空間でもありますが、いったんお風呂の湯船につかると自分の世界です。
 世の流れに逆らっているのか無視しているのかわかりませんがこんな空間があるのです。一歩外に出ると大都会の喧騒です。

 私の就職したてのころですが、茨城の日立で大きな寮住まいだったのですが、土曜日はお風呂がなかったのでよく銭湯を利用しました。

 鞄の奥底には、サバイバルグッズがあるはずなんですが、確かめてもいません。これから何があるかわからないので、そのままにしています。
 絶対に天災だけではなくて人災もあると思っています。
こねこ時計 ver.1
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プロフィール

mirai

Author:mirai
1.入学:2008年4月学士入学
2.学部:経済学部
3.仕事:**関係
4.職場:東京都新宿
5.住所:埼玉県
6.性別:男
7.年齢:?
8.目標:・・・2013年度卒業≫びみょう≫無理≫2014年度9月卒業決定
9.単位:■必要単位すべて取得済み
10.資格:第1種放射線取扱主任者、作業環境測定士[放射線・粉じん]、衛生工学衛生管理者、第二級アマチュア無線技士、他
11.一言:■2014年9月卒業試験結果を待っております。■座右の銘:まさに『百里の道も九九里をもって半ばとする』の心境、でもずっと半ばが続きそうだな!。≫終わった■2014年の座右の銘:担当教員からのお言葉で「午年なのでそのまま突っ走れ!!」です。
12.卒業試験(20140912):済み
13.卒業決定通知(20141025):済み
14.★★2014年9月卒業★★

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