「青春漂流」ならぬ「オヤジ漂流」

 ある理系卒論指南書を読んでいたら、最後の章に数冊のお勧めの本がありました。そのうちの一つに立花隆著「青春漂流」である。さっそくアマゾンから取り寄せると1988年初版なので四半世紀も前のものである。
 当時の私と同じ年齢の人間の生き様進行中の物語である。共通していることは皆、出すものを出し切って自分の人生に対峙して生きていることである。

 1988年丁度、私のそのころも仕事を辞めようかどうかとても考えていた時期に重なります。結局目的も次の当てもなく辞めたのです。
 本質的に私との違いは、仕事を辞めても、次に何かができると言う確信を持っているのです。その確信が半端ではなく強い自信と信念なのです。そして本能的にその確信に近づいてゆくと離さない。そして漂流から超一流になるのです。

 これは、一部の人間なのだろう、しかし、その強い自信や確信と言うものに感銘を受けました。

 オヤジになっている私、何の確信のないまま未だ漂流し続けております。
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プロフィール

mirai

Author:mirai
1.入学:2008年4月学士入学
2.学部:経済学部
3.仕事:**関係
4.職場:東京都新宿
5.住所:埼玉県
6.性別:男
7.年齢:?
8.目標:・・・2013年度卒業≫びみょう≫無理≫2014年度9月卒業決定
9.単位:■必要単位すべて取得済み
10.資格:第1種放射線取扱主任者、作業環境測定士[放射線・粉じん]、衛生工学衛生管理者、第二級アマチュア無線技士、他
11.一言:■2014年9月卒業試験結果を待っております。■座右の銘:まさに『百里の道も九九里をもって半ばとする』の心境、でもずっと半ばが続きそうだな!。≫終わった■2014年の座右の銘:担当教員からのお言葉で「午年なのでそのまま突っ走れ!!」です。
12.卒業試験(20140912):済み
13.卒業決定通知(20141025):済み
14.★★2014年9月卒業★★

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